
2026年10月以降のIQOS ILUMA専用たばこは、テリアが1箱640円、センティアが1箱590円です。1日1箱なら1ヶ月のタバコ代はテリア19,200円、センティア17,700円。1日2箱なら、それぞれ38,400円、35,400円です。2026年4〜9月の価格と比較して、月額・年間費用を紹介します。
結論サマリー
2026年10月以降のTEREAの場合
1箱640円で計算1日1箱
- 1ヶ月
- 約19,200円
- 1年間
- 約233,600円
1日2箱
- 1ヶ月
- 約38,400円
- 1年間
- 約467,200円
財務省認可済みの2026年10月1日改定価格をもとに、30日・365日で計算しています。
01 / PRICE UPDATE
IQOSの値上げはいつから?2026年は2段階で価格改定
フィリップ モリス ジャパンの公式発表によると、2026年4月1日にIQOS ILUMA専用たばこの小売定価が改定され、テリアは580円から620円、センティアは530円から570円になりました。
フィリップ モリス ジャパンは2026年8月26日、テリア・センティアを含む加熱式たばこ製品の小売定価改定について、財務省から認可を受けたと発表しました。2026年10月1日から、テリアは620円から640円、センティアは570円から590円へ改定されます。対象はテリア29銘柄、センティア21銘柄です。
| 銘柄 | 2026年3月まで | 2026年4〜9月 | 2026年10月以降 |
|---|---|---|---|
| テリア | 580円 | 620円 | 640円 |
| センティア | 530円 | 570円 | 590円 |
02 / ONE BOX A DAY
1日1箱なら、IQOSは1ヶ月・1年間でいくら?
計算式は「1箱価格 × 1箱 × 30日(月額)」と「1箱価格 × 1箱 × 365日(年額)」です。デバイス本体やアクセサリーの購入費は含みません。
テリア
2026年10月以降 / 1箱640円- 1ヶ月
- 19,200円
- 1年間
- 233,600円
2026年4〜9月(1箱620円):月 18,600円 / 年 226,300円
センティア
2026年10月以降 / 1箱590円- 1ヶ月
- 17,700円
- 1年間
- 215,350円
2026年4〜9月(1箱570円):月 17,100円 / 年 208,050円
1日1箱のテリアを吸うと、2026年4〜9月は月18,600円、年間226,300円です。2026年10月以降は月19,200円、年間233,600円になります。
1日1箱のセンティアを吸うと、2026年4〜9月は月17,100円、年間208,050円です。2026年10月以降は月17,700円、年間215,350円になります。
03 / TWO BOXES A DAY
1日2箱なら、IQOSは1ヶ月・1年間でいくら?
1日2箱では、1日1箱のちょうど2倍です。月額だけでなく年間額で見ると、タバコ代の大きさを把握しやすくなります。
テリア
2026年10月以降 / 1箱640円- 1ヶ月
- 38,400円
- 1年間
- 467,200円
2026年4〜9月(1箱620円):月 37,200円 / 年 452,600円
センティア
2026年10月以降 / 1箱590円- 1ヶ月
- 35,400円
- 1年間
- 430,700円
2026年4〜9月(1箱570円):月 34,200円 / 年 416,100円
04 / PRICE DIFFERENCE
値上げ前後で負担はいくら増える?
2026年10月の改定では、テリア・センティアとも1箱あたり20円上がります。吸う箱数が変わらない場合の増加額は次のとおりです。
- 1日1箱:月600円、年間7,300円の増加
- 1日2箱:月1,200円、年間14,600円の増加
2026年3月までと2026年10月以降を比べると、テリア・センティアとも1箱あたり60円の差です。1日1箱なら年間21,900円、1日2箱なら年間43,800円、以前より負担が増える計算になります。
05 / REDUCE THE COST
タバコ代を減らす方法は「安い銘柄」だけではない
IQOSのタバコ代を節約する方法として、価格が低い銘柄へ変えることを考える人もいるでしょう。ただし、価格は今後も変わる可能性があり、銘柄を変えても吸う箱数が増えれば支出は下がりません。
もう一つの選択肢が、1日に吸う本数を少し減らすことです。たとえば2026年10月以降のテリア1箱640円で、1日20本から15本へ減らし、その分だけ購入本数も減ったと仮定すると、単純計算で月4,800円、年間58,400円の差になります。
「節約しなければ」と考えるより、まず自分が何本吸っているかを把握し、無意識の1本を減らせないか考える方が自然に続けやすいこともあります。

06 / MAKE THE INTERVAL
禁煙ではなく、まず吸う間隔を空ける
タバコの本数を減らしたいと思っても、いきなり完全禁煙を目標にするとハードルが高く感じられる場合があります。禁煙までは考えていないけれど、吸う本数を少し減らしたいなら、次の1本までの間隔を意識的に空ける方法があります。
「吸ったら次は60分後」のように間隔を決めると、何となく続けて吸う場面を見直しやすくなります。結果として購入する箱数が減れば、タバコ代の節約にもつながります。ただし、本数の減少や節約額を保証するものではありません。
吸う間隔をつくる仕組みを見るMAKE THE INTERVAL
次の1本までの間隔を、仕組みでつくる。
Limitimeは、対応する加熱式たばこデバイスとBluetoothで連携し、喫煙後に一定時間使用できない状態にすることで、次の1本までの間隔をつくるiPhone向けアプリです。
動作確認済み:IQOS ILUMA i、IQOS ILUMA i PRIME、IQOS ILUMA i ONE(旧デザインのみ対応)、Ploom AURA / 完全禁煙や本数の減少を保証するものではありません。